「ママだってやりたいことをやる!」じゃあ子どもの「やりたいこと」は?
効率がいいのは図書館での勉強。
だけど、5歳の息子と勉強するのも悪くない。たまにはね。
図書館引きこもりで勉強できると、すごく効率があがった…と思う。
適宜休憩いれながらも、5時間以上集中しても疲れない。
それに引き換え、どうしてもその日やり残して、ちょっと確認したい項目があって…なんて日もある。
でも、この日は5時にはお迎えに行くと約束。いつも通り6時まで預けられたら勉強の区切りはいい。
だけどやはり、約束は約束。保育園にお迎えに行った。そのあと、夕飯の支度開始までの30分ほど。息子に「おかあさんといっしょに べんきょうしないか?」と聞いてみたら、最初は少し渋った。ごめん。
でもね、
テキストを取り出すと息子、かーちゃんのテキストにめちゃめちゃ興味持ってる!
字がいっぱいと興奮してる!
一緒にやると「しまじろうのワーク」を自分から始めてる!
私の子だから、あんまり学業のほうは期待してないんだけど(笑)
一緒に勉強するのは楽しい。
私にとっての効率は確実に悪いけど、勉強が楽しいことであることを、感じてくれたら嬉しい。
フリーランスで仕事するようになってから、よく耳にするのが
「ママだからってあきらめない!」
「お母さんだって、やりたいことをやろう!」
みたいな言葉。
それは確かにそうなんだけど。
だから、仕事でも勉強でも趣味でも、自分のやりたいことに打ち込むのはいい。
だけど、子どもの「やりたいこと」「すきなこと」をおざなりにしてまでは、ましてや犠牲にしてまでは、やりたくないなというのが本音。
自分のやりたいことは実行するけど、息子のやりたいこともできるだけ叶えられるようサポートしたいよね。
でなきゃ、片手落ちだと思うんです。
ごめん、これからはもーちょっと、家のこともちゃんとやります…(たぶん)
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