自分の「当たり前」を捨てアドバイスを受け入れよう
だって実績ないんでしょ?
ならば、実績だしてる人の言うことを、まずは受け入れてやってみましょう。
※新しい方法って勇気がいるかもしれませんが…
ビジネスならばお客様のことをまず考えているのか
自分なりのこだわり、自分の好きなやり方…それを貫いて何になるんでしょう。
単なる自己満足では、成果は出ません。
自分の好き嫌いや、何の根拠もないこだわり…それは、目的達成のために必要なのでしょうか。
私はフリーランスのデザイナーで、お客様はやはりフリーランスや個人事業主の方がたくさんいらっしゃいます。だから、「こうしたほうがいい」というアドバイスは多々行いますし、そんなブログを書いたり、自分自身も他人のブログを良く読んだりします。
- 例えば…読めない屋号やビジネスネームにこだわっても、お客様は知ってくれない覚えてくれない。
- 例えば…売りたいものが相手のどんな役に立つのかよりも、自分の熱い想いばかりが綴られている。
- 例えば…お客様が求めているものは機能性であるのに、デザイン性やコストパフォーマンス等の異なることを強調する。
だから売れない。売れたいならその「こだわり」を一旦捨てて、お客様の求めているものは何かを考えることが大切です。変えることは勇気のいることかもしれませんが、もう一度目的を思い出してください。変わることで、その目的が達成できるのですから。
勉強方法のアドバイスはまず「やってみる」
私自身は美大浪人を経験し、東大合格者にも劣らないの勉強時間で、実技を中心に英語や国語も取り組んでいました。実は勉強は嫌いじゃなかったのと、本気で勉強したから。
だけど、結果美大は受かっていないのです。つまり、目標達成した経験がない。
もちろん、母校である桑沢デザイン研究所はとても素晴らしい学校でしたし、ここで学んだ3年間はかけがえのないものです。
でも、目標は達成してないのが現実。
ならば、まずは実績ある友人のアドバイスは全て受け入れ、自分と違う勉強方法であっても、1度は試してみることにしました。
参考書の読み方、インプットとアウトプットのバランス、学問に対して理解させる手段…少なくとも、自分のやり方にこだわっていたら絶対に受からないと確信しています。
素直な気持ちで取り組む大切さを学びました。
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と心から言えるためには、諦めずに合格に向けて頑張らないとね。
起業家の想いをカタチに「うさくま堂デザイン」について
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