ノリと勢いだけでちょっと勉強を始めてみた話

そもそもこの試験を受けようなどと思ったキッカケは2017年末、中小企業診断士合格間もないお客様の名刺をデザインしたことなのですが、何度か迷ったり止めたりしています。

年明けにソッコーで諦める

年が変わって2018年正月、AEONの初売りに行きました。

暇つぶしに入った書店で、何を思ったのか資格試験コーナーへ行くと、1冊だけ中小企業診断士向けの本がありました。専門書ではなく、7教科の概要をまとめた「こんな資格勉強するんですよ」といった感じの本。

これを買って何度か目を通しましたが、私がわかったのは

「めっちゃ難しい!」

ということだけでした。なのでソッコー諦めました。

 

ただですね…難しいけど「なんとなく面白かった」という思いもありましたが、まさか後々本当に勉強を始めるとは思ってもいませんでした。

なぜかセミナーに参加する

中小企業診断士を目指す方々をサポートする団体というのが、いくつかあるらしいのです。

先述のお客様もそのような団体の活動のお世話になったそうで、今度は合格者としてサポートする立場に回るとのことで、とあるセミナー開催のことを知りました。

祝日ですが、子どもは夫にお願いできたため、半ば冷やかし半分な軽い気持ちで行ってみることにしました。

すでに何度か受験している方はもちろん、今年の受験に向けて勉強に取り組んでいる人が殆どの中、そもそもこの資格の全容がまだ見えていない私は、紹介される書籍の名前や試験科目すらわかっておらず、今思えば浮きまくってたかもしれません。

しかしながら、恐ろしいもので…

なんかちゃんと勉強したら、もしかしたら受かるかも!

という錯覚に陥りました。

そのあとの懇親会(ようは飲み会ですね)も参加。多くの方と名刺交換したりFacebookでつながったりしました。

簡単に言えば

エリート集団にまちがって付いてっちゃった、オバカな主婦

に過ぎないのですが、ここで私は何年か前に読んだ本を思い出しました。

それがこちら

『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』

そう、ビリギャルです。

今年46歳、アラフィフですが「ビリギャル」を目指すと考えたら、もう自分の発想のくだらなさが楽し過ぎて、本来ならば「やっぱ無理」と何もなかったことにする筈のところ、勉強を始めてしまったのです。

 



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